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Hitaru

Repeat Infringer Policy(繰り返し侵害者ポリシー)

最終更新: 2026-05-26

Hitaru は DMCA §512(i)、EU DSA、日本「情報流通プラットフォーム対処法」および UAE 関連法に準拠し、厳格な 3 strikes ルールを運用します。本ポリシーは Cox Communications 判決の教訓に従い、検索可能な公開ページとして提供します。

3 strikes ルール

DMCA・DSA・情プラ法・UAE 通知のいずれの組み合わせであれ、確定した削除判断が同一アカウントで 3 件 (3 strikes) に達した時点でアカウントは停止されます。strike カウントは `repeat_infringer_log` テーブルの `user_id_hashed`(ハッシュ化された user ID)ごとに集計します。

strike の認定基準

以下 3 条件をすべて満たした時点で strike として計上します。(a) `/legal/takedown` または `copyright@hitaru.dev` 経由で削除請求が提出された。(b) 当方が triage を完了し有効な通知と判断した。(c) 対象コンテンツが実際に削除された。情報不足で却下された通知は strike にカウントしません。

アカウント停止の通知方法

アカウント停止と監査ログへの記録は直ちに行われます。登録メールアドレス宛のメール通知・アプリ内バナー通知・認証 token の即時失効化は今後のフェーズで実装予定であり、現時点では有効になっていません(この実装が完了するまで、既存のログインセッションは有効なままです)。いずれの場合も、ユーザーは 30 日間の猶予期間内に個人の学習データをエクスポートできます。社内 Slack `#legal-alerts` にも通知が送られます。

異議申立 (counter-notification)

strike が誤って記録されたと考える場合は、counter-notification(異議申立)を提出できます。

counter-notification を提出する

ログ保持期間

strike 記録は税法・著作権法・DSA Art. 24 透明性レポート要件に基づき 7 年間保持します。`user_id_hashed` から本人特定可能な情報への対応表は 6 ヶ月後に破棄され、再特定不能化されます。

本ポリシーは利用規約 §12(アカウント停止)の参照によって組み入れられます。

利用規約 §12 を表示

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